ハンドルキーパー運動

 自動車で仲間と飲食店などへ行く場合に、お酒を飲まない人(ハンドルキーパー)を決め、その人が、仲間を自宅まで送り届ける運動です。

 この運動は、オランダで8割の国民が意味を理解している「ボブ運動」を参考にしています。オランダでは、仲間同士や飲食店が「今日のボブは誰?」と呼びかけ、グループ内で飲酒をしない人を決めておき、飲食店もこれに協力する取り組みを実施しています。
ドライバーの皆様には、飲酒運転を追放するために、この運動に積極的に参加してください。

ドライバーの皆さまへのお願い

  • 飲み仲間などと車を運転して飲食店に行ったときには、必ずハンドルキーパー(お酒を飲まずに帰りに運転する人)を決めましょう。
  • ハンドルキーパーがいない時や1人のときは、タクシーや運転代行業者を利用しましょう。

酒類を提供する飲食店の方へのお願い

お客様が、車で来店されたかどうかご確認ください。

  • その時に、どなたがお車を運転するのか(ハンドルキーパー)をご確認ください。
  • お車を運転する方(登録募集)には、アルコール類を提供しないでください。
  • お車を運転する方(ハンドルキーパー)には、目印となるものをお渡しするか、目印となるものを席に置いてください。
  • お客様がタクシーや運転代行等を依頼して帰られる時は、その確認ができるまでお車のキーをお預かりください。