【基本方針】
広島県交通安全協会は、交通の安全と円滑を促進し、交通秩序の確立に寄与することを目的に「すべての人が安全・安心に暮らせる社会」の実現を目指し、年齢や地域を問わず交通安全意識の向上を図る多様な活動を展開しています。
当協会は、国連が提唱する持続可能な開発目標(SDGs)の理念に賛同し、その達成に貢献することを責務と考え、以下の通り具体的な方針を定めます。

【SDGsへの重点的な貢献分野】
■ 目標3「すべての人に健康と福祉を」
交通事故を未然に防ぐことで命と健康を守り、安全な生活環境を実現します。
- 幼児・児童など年齢層ごとの交通安全教室、高齢者ドライバーズクリニックの開催
- 交通安全子供自転車大会や二輪車安全運転講習の開催
- セーフティープラザや交通安全体験車の活用

■ 目標4「質の高い教育をみんなに」
交通安全教育を通じて、あらゆる世代に生涯学習の機会を提供します。
- 幼児・児童・生徒向けの啓発活動
- 学校・地域・企業における交通安全講話や教材提供
- ポスター・作文コンクールの開催

■ 目標11「住み続けられるまちづくりを」
地域と連携し、持続可能で安全なまちづくりに貢献します。
- 通学路における子どもの見守り・誘導活動
- カーブミラー清掃活動など地域環境の整備
- 地域イベントやキャンペーンによる広報・啓発

■ 目標17「パートナーシップで目標を達成しよう」
自治体・学校・企業・メディア等と連携し、地域社会全体で安全な交通文化の醸成に努めます。
- 地域企業・団体・行政との協働による活動の展開
- ラジオ・SNS・広報紙「交通ひろしま」などメディアを活用した啓発
- 優良運転者や交通功労者の表彰、「トライ・ザ・セーフティ in ひろしま」による行動変容の促進

SDGsとは
SDGsとは、2015年9月国連で採択された「持続可能な開発目標」です。
「誰一人取り残さない」という理念のもと、「持続可能な世界を実現する」ことを目指した、2030年を達成期限とする17のゴール、169のターゲットから構成されています。


