広島県交通安全協会(広島県交通安全活動推進センター)
現在ページ:トップ >> 高齢者の交通安全

高齢者の交通安全

◆高齢者の交通安全に関する行事

バナーをクリックすると当該ページをご覧いただけます。 内 容
交通安全仲良しクラブ 県内では、交通事故死者に占める高齢者(65歳以上)の割合が約半数を占めております。
そのため65歳以上の高齢者の方を対象に、お隣さんやサークルのお友達などでグループを作っていただき、交通安全講習会への参加、警察やグループリーダーから提供される交通安全情報などを基に、グループ内で交通事故に遭わないよう声を掛け合い、安全に生活していただくために実施しているものです。
トライ・ザ・セーフティinひろしま この運動は、日ごろ自動車等(四輪車・二輪車・原付)を運転している人達でチームを編成し、150日間無事故・無違反にチャレンジするという運転者対象の交通安全運動で、毎年実施しているものです。
広島県内に居住又は通勤・通学されている方で、5人1チームでチャレンジしていただきます。
高齢者交通安全自転車大会 自転車は、手軽な乗り物として幼児からお年寄りまで幅広く利用されています。しかし、高齢者の方が自転車乗用中に死亡する事故が増加しています。そのため、高齢者の方に自転車に関する知識や安全な乗り方の技術を習得していただくため開催しているものです。

高齢者の交通安全に関する資料等

資料画像 高齢者に関する交通事故統計 高齢者の安全を守るために、高齢者が注意するべき交通安全について図解で解説しています。
内 容 ◆平成29年の交通事故統計の中から高齢者(65歳以上)の事故に関する統計を抜粋して掲載しています。

(資料提供:広島県警察)

※PDFで見る

◆高齢者の事故の特徴
・まだ大丈夫はもう危ない
・夜間は目立つ服装と反射材を着装しましょう
・電動車いす利用者は歩行者と同じです

※PDFで見る

高齢者の交通事故防止〜毎月10日は「高齢者の交通事故防止の日」です

◆高齢者の交通事故防止

◆高齢者歩行者の方へ

  • 道路を横断する時には、左右の安全を十分確認してから横断しましょう。
  • 信号機や横断歩道がある場所を横断しましょう。
  • 夜間は明るい色の服装を着用し、LEDライト・ 反射材を活用しましょう。

◆一般ドライバーの方へ

  • 横断歩道は、歩行者が最優先です。
  • 横断しようとする歩行者がいる時は、一時停止しましょう。
  • 歩行者を認めたときは、速度を落として動静を注視しましょう。
  • 高齢歩行者(交通弱者)・運転者に対して「思いやり運転」を心がけましょう。

◆高齢運転者の方へ

  • 運転操作はあわてず、確実に行いましょう。
  • 早めの合図を心掛けましょう。
  • 体調のすぐれないときは、運転を控えましょう。
  • 70歳以上の運転者は高齢者マークを使用しましょう。

◆ライト点灯運動実施中

  • 早めのライト点灯  
    • 薄暗くなったら早めにライトを点灯し、自車の存在をアピールしま しょう。
  • 上向きライトの点灯
    • 上向きライトで視認距離をアップしましょう。
    • 対向車や前に車がいるときには、こまめに下向 きライトに切り替えましょう。

  

◆安全運転サポート車の利用を検討しましょう。

防ぎたい うっかり事故は サポカー・サポカーSで


 

  • 衝突被害軽減ブレーキやペダル踏み間違い時加速抑制装置などを搭載した安全運転サポート車(サポカーS)の利用を検討しましょう。
  • 「安全運転を支援する車」とは?
    • 「サポカー」は衝突被害軽減ブレーキを搭載した「セーフティ・サポートカー」の略称。
    • 「サポカーS」は衝突被害軽減ブレーキに加え、ペダル踏み間違い時加速抑制装置等を搭載した「安全運転サポート車(セーフティ・サポートカーS)」の略称。

    

トップページへ戻る

サイトマップ | 個人情報の取り扱いについて | Web規約
Copyright ©公益財団法人 広島県交通安全協会 All Rights Reserved Since 2016.
〒731-5108 広島市佐伯区石内南3丁目1-1 広島県運転免許センター5階
TEL:082-941-7700 FAX:082-941-7701